マイホームに憧れの書斎を!おすすめのレイアウトと設備の注意点

マイホームを建てるなら、書斎を作りたい。

 

そう憧れていた方も少なくないのではないでしょうか?

 

自分専用の書斎があれば、好きな本を並べて読書を楽しんだり、集中して仕事をこなしたり…夢は広がりますよね。

 

そこで今回は、マイホームに書斎を取り入れたい方に向けて、レイアウトや設備の考え方、そして設置の際の注意点について解説していきます!

 

マイホームに書斎を作るなら…おすすめレイアウトと最適な設備

 

マイホームに憧れの書斎を!おすすめのレイアウトと設備の注意点


 

書斎を設置する一番のメリットと言えば、狭い面積でも自分の個室スペースが確保できることでしょう。

 

生活エリアとは少し区別して仕事や趣味に没頭できる、自分だけのスペースを手に入れられます。

 

書斎は1畳から設置が可能ですが、おすすめの広さは2畳です。

 

仕事や趣味を楽しむための必須設備といえるデスクは、120㎝ほど幅のあるしっかりしたものが置けますし、プラス1畳ほどの余裕があれば圧迫感もありません。

 

ほどよく「おこもり感」があるので「自分だけの秘密基地」というイメージに近いレイアウトが可能です。

 

設置に反対する家族と交渉する際にも「2畳だけなら…」と受け入れられやすい広さといえます。

 

また、家のスペースに余裕がある場合や、がっつり在宅ワークをする方、そして本やコレクションを並べるスペースが欲しいという方であれば、3畳ほど確保しておくと安心ですね。

 

広さ以外にも、大きな窓を付けたり観葉植物を置いたりと、自分好みの設備やレイアウトを考えてみてくださいね。

 

マイホームに書斎を作る際の注意点とは?設備や設置個所に気を配ろう

 

では一方で、書斎を設置する際の注意点とはどんな部分なのでしょうか。

 

マイホームを建てたあとに気付く失敗例としては「夏は暑すぎて書斎にいられない」というもの。

 

完全個室タイプであれば空調を付ける、もしくはリビングなどの一角に書斎スペースを置く「オープンタイプ」にするなど、自分の用途にあった方法を考えましょう。

 

書斎を設置する場所にはいろいろと注意が必要です。

 

たとえば、寝室に隣接して作ってしまうと、仕事をしていてもついベッドで休みたくなったり、夜はパソコンの音や照明がもれて眠っている人の邪魔になる恐れがあります。

 

だからといって屋根裏などの生活動線と離れた部分に設置すると、小まめに利用するのが面倒になって結局は物置に…なんてことにもなりかねません。

 

リビングと同じフロアに作ると、ドリンクなども取りに行きやすいのでおすすめですよ。

 

まとめ

 

かつては「書斎」というと父親のいるちょっと堅苦しい部屋、というイメージがありましたが、現在では趣味を楽しんだりリラックスしたりするためのスペースとして活用する方も多いようです。

 

「誰がどのように使うのか」というイメージを明確にして、理想の書斎作りを楽しんでくださいね。

 

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